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猫がビニール袋に入ったり舐めたりする理由を解説!!

よく飼い猫が、ビニール袋に入っていたりビニール袋を舐めている光景を目にした事があるかと思いますが、猫がビニール袋が大好きなのには理由があります。
今回は、猫が何故ビニール袋に入ったり舐めたりするのかをご紹介させて頂きます。

猫がビニール袋が好きな理由

猫の習性

猫は、動く物を見ると狩りをしようとする習性をもっている為、ビニール袋が風等で動くと飛びついて狩りをしようとします。
ビニール袋に飛びつく事で、ビニール袋は形が変わったり飛んだりするので、さらに猫は、ビニール袋で遊ぶ様になります。

この習性は、猫の先祖から代々引き継がれている本能的習性になります。

また他にも猫には、特徴的な習性があり猫が興味を持った物には、本能で物を口に入れたり舐めたりして、食べれる物なのかを確認をする習性があります。
この習性がビニール袋を口に入れたり舐めたりする原因になります。

ビニール袋に食品の味や匂いが染みついている

猫が舐めたりするビニール袋に味や匂いが染みついている場合にも猫が、ビニール袋を舐めたり口に入れたりします。
味や匂いの付き方によっては、かじって食べたりする事もありますので、注意が必要です。

猫の本能で、一度口に含んで食べれる物だと判断をしてしまうと、ビニール袋を何回でも食べたりします。

ストレスを感じている時や病気の場合

猫は、ストレスを感じている時にビニール袋を舐めたり口に入れたりします。
この行為を見た時は、猫と遊んであげる時間を増やしてあげる事で、ビニール袋を舐めたり口に入れる事が減っていきます。

遊んであげる時間を多くしても、ビニール袋を舐めたり口に入れたりする場合には、猫の体内いに寄生虫がいる場合もありますので、早めに動物病院に連れて行ってあげる事をおススメします。

猫がビニール袋を舐めたり口に入れた時に注意点

猫が、ビニール袋を舐めたり口に入れている時に注意をしないといけない事が、いくつかあります。

ビニール袋が無くなってしまった場合には、猫がビニール袋を誤飲してしまった可能性があります。
誤飲をした場合の症状は、何度も吐いたり・吐いても異物が出てこない・お腹を触ると痛がる等の症状が出てきます。
この様な症状があった場合には、命の危険がありますので早急に動物病院で診察を受ける様にして下さい。

動物病院に連れていく場合には、舐めていた袋や嘔吐した異物も一緒に持っていくとスムーズな診察が出来ますので、出来るだけ持って行く様にして下さい。

ビニール袋を舐めさせない方法

猫がビニール袋を舐めたり口に入れなくする方法は、いくつかあります。

ビニール袋を隠す方法が1番無難な方法ですが、買い物をした後にすぐに買って来た物を冷蔵庫や棚にしまってビニール袋を引き出し等にしまうのが1番いい方法です。
この方法だと、ビニール袋をゴミ袋代りに使えないのが、1番の難点です。

ビニール袋に猫が嫌がる匂いを付けてしまう方法もあります。
ビニール袋に木酢酢等の猫が嫌がる匂いを付けて置くのも一つの手です。
この方法だと、当然猫は匂いを嫌がるのでビニール袋に近づいたりしないと思いますが、木酢酢の匂いは、人間も鼻に刺す匂いなのが難点な方法です。

蜜柑等の柑橘系の匂いも猫は、嫌がりますのでビニール袋に蜜柑の皮や汁等で匂いを付けたり、市販されている柑橘系のスプレー等を吹き付けておく方法もあります。

ビニール袋に匂いを付けておく方法だと、猫が病気等にならない様な物で匂いを付けてあげて下さい。

まとめ

今回は、猫がビニール袋に入ったり舐めたり口に入れる理由をご紹介をさせて頂きました。ご自宅で飼われている猫は、いかがでしょうか?

猫がビニール袋を誤飲してしまわない様に飼い主さんが気を付けてあげる事が大切になってきます。

万が一猫がビニール袋を誤飲してしまった場合は、早急に動物病院に連れて行ってあげて下さい。
猫が、苦しまないで済むようにビニール袋の管理は、してあげて下さい。