猫の飼育

あなたが飼っている猫の正しい抱き方を解説!!

今回は、あなたが飼っている猫の正しい抱き方について解説いたします。
何故、猫は抱っこを嫌がるのでしょうか?その答えも解説いたします。

猫の正しい抱き方・間違った抱き方

正しい抱き方

猫を抱く前に猫がリラックス出来る様にブラッシングや撫ぜてあげる事と室内の温度を下げる事で、猫は寒さに弱いので飼い主さんで暖を取ろうとしますので、抱きやすくなりますが、急に抱っこをしては、猫が嫌がりますので猫が眠そうな目をしてきた時に抱きやすくなります。

抱き方は、後ろ足を抑えておしりを持ち上げる持ち方だと猫は、嫌がる事が少ないのでおススメ出来ます。

基本的に猫は、単独行動をしますので抱っこをされる事を嫌がります。
猫は自由気ままな性格をしているので、抱っこをされる事で自由に動く事が出来ないので、ストレスの原因になりかねないので、無理やりの抱っこは基本的にやめましょう。

正しく抱く事が出来る様になったら、猫の爪を切るのも楽になりますので馴れる様に根気よく試してみる事が大切です。

猫を正しく抱くのは、まず猫との信頼関係を築く事が大切な事です。
信頼関係を築くのには、普段の猫の世話以外にも一緒に遊んであげる事や撫ぜてあげる事を日ごろからしてあげる事で猫との信頼関係を築く事が出来ます。

猫がリラックスの出来る環境を作ってあげる事も大切になります。
猫は神経質の為、猫との信頼関係が出来ても猫がリラックスの出来る環境でないと猫を抱くと嫌がってしまいます。

間違った抱き方

猫を抱く時に香水やコロン等をつけていると、猫は臭いに敏感なので猫にとっては悪臭に感じて嫌がりますので、何もつけないで抱く様にして下さい。

猫の前足の両脇を持って持ち上げるのは、猫が痛がりますので両脇を持って抱き上げるのはやめて下さい。両脇を持ち上げると猫の体重が全部脇にかかってしまうので、思わぬ怪我につながる場合があります。

前足を押さえて抱くのも猫が嫌がる抱き方です。
猫は、自由気ままな動物なので足を押さえる事で、自由を奪われる事を極端に嫌がりますので足を押さえての抱き方はやめておいた方がいいでしょう。

よくテレビ等で見る事のある猫の抱き方で仰向けで抱くのは、猫との信頼関係が出来ていないと猫は嫌がります。
猫等の動物は、お腹が急所になるので信頼をしていない相手にお腹を見せるのは嫌がりますので仰向けで抱くのはやめましょう。

猫の首根っこを持って抱き上げる方がいるかと思いますが、この持ち方は猫の全体重が首にかかってしまうのと、首に神経が沢山あるので怪我をしてしまう可能性があるので、首根っこを持つのはやめて下さい。

1番駄目な抱き方は、無理やり猫を抱き上げる事が駄目です。
無理やり抱く事で、猫はストレスを感じて抱かれる事がトラウマになってしまう事があるのと攻撃をしてくる可能性もありますので、無理やりの抱き上げる事はやめましょう。

まとめ

基本的に猫は、抱かれる事を嫌がる動物です。
猫等の動物を抱くのは、人間しかしない事なので人間と生活をしないと体験をする事が無いので、最初から嫌がらず抱かせてくれる猫等の動物は少ないです。

子猫の時から、信頼関係を築いて日々リラックスをしている猫だと抱かせてくれる様になりますので、根気よく猫と接していく様にしていくと時間はかかりますけど、嫌がらずに抱かせてくれる事と思います。

猫等の動物を飼育して1番の楽しみが、抱っこをした時にモフモフした毛で顔を埋める事だという人もいるのではないでしょうか?

根気よく猫とのコミニュケーションを取る様にして下さい。

野良猫時代があった猫や極端な神経質の猫は、警戒心が強いのと神経質なので飼い主さんとの信頼関係を築く事やリラックスをする事が出来ない猫もいますので、全部の猫が絶対に抱かせてくれる事はありません。